詳しい検査が必要と言われたら

健診結果判定により、受けるべき精再検査項目をご確認ください。

また、かかりつけ医や主治医(治療中や経過観察中)のある方は 、必ず健診結果を見せて相談しましょう。

項目/判定 3、6、12ヵ月後経過観察 再検査 精密検査 治療
胸部X線
心電図
貧血
腎機能
尿検査
肝機能
所見の変化を確認するために指示された時期に検査を受けて経過を観察します。 たまたま検査当日の体調が悪く、その影響が検査結果にでることがありますので、それを確認するためにもう一度検査を受けましょう。 必ず異常があるとは限りませんので詳しく調べ、正常か異常かを確認しましょう。 医師の治療を受けましょう。
血圧
血中脂質
尿検査
糖代謝
左記の項目は、生活改善に努めることで検査結果が良くなることも多いのですが、結果に変化が見られない場合は、治療を必要とする病気かもしれません。まずは生活改善に努めてから検査を受け、原因を確認しましょう。
消化器X線
便潜血
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